Category Archives: 子育て相談

2026年02月06日

【子育て情報】坂出市ファミリー・サポート・センターについて

もうすぐ進級進学の季節。
親子ともに生活スタイルに変化が多い時期がやってきます。

特に、こどもが新入園でお仕事復帰について考えている方、
こんな心配はありませんか?

・慣らし保育期間中の園の送迎…どうしよう…
・残業で保育所のお迎えに間に合わないかもしれない…
・朝の仕事出発時間と園の送迎時間が重なる日があるかも… など。

 

このような不安のサポート先として、
「坂出市ファミリー・サポート・センター」があります。

子育てのサポートを受けたい人(おねがい会員)と、
サポートを行いたい人(まかせて会員)が会員となり、
会員同士で子育ての相互援助活動を行うしくみです。

園の送迎等に限らず、例えば、

・病院に行くとき、赤ちゃんを見ていてほしい。
・上の子の授業参観の時、下の子をみていてほしい。

など、サポートしてほしいなと感じる場面で、ニーズに合わせてお願いできます。

 

【利用対象となる方】

対象 :坂出市在住・在勤のかた
おおむね生後6か月~小学校6年生

※ 利用の際には事前に登録が必要となります。

利用してみようかなと思われる方は、
「坂出市ファミリー・サポート・センター」までお問い合わせください。
アドバイザーさんが、利用方法やご希望に応じて相談にのってくれます。

 

【お問い合わせ先】

坂出市ファミリー・サポートセンター
坂出市福祉会館1階 坂出市社会福祉協議会内(坂出市寿町一丁目3-38)
電話 0877-46-2055(専用)

仕事復帰時の不安など、その他、子育てに関する相談は、
まろっ子ひろば・さかいで地域子育て支援コーディネーターまでお声かけ下さい。
電話:0877-35-7374(まろっ子ひろば・相談専用)
(平日:9時~17時)

2025年12月09日

【コーディネーターより】サポートファイル「かけはし」について

サポートファイル「かけはし」をご存知ですか?

サポートファイル「かけはし」は
特別な支援が必要なこどもの成長を
円滑に継続的に支援していくことを目的に
香川県が作成したものです。

これまでのこどもの成長の様子や
どのような支援先と関わってきたか等を書き込みます。

情報を適切に引き継ぐことで
一貫した支援が可能となる、とても有効なものです。

 

例えば…【こどもや保護者の環境が大きく変わる時】

・保育園から小学校に入学する時

・引越し先で新たに療育機関を探す時 など…

 

今後、本人に必要な支援はどういったものなのか
学校や療育機関等と共通認識を持てることで
こどもや保護者の不安感軽減にもつながります。

サポートファイル「かけはし」について
詳しくは下記HPに記載されています。

香川県特別支援教育課

・サポートファイル「かけはし」について聞きたい
・こどものことで相談したい など…

ご相談は、まろっ子ひろば
さかいで地域子育て支援コーディネーターまで、お問い合わせください。

まろっ子ひろば
☏0877-35-8119 ☏0877-35-7374(相談専用)

2025年11月27日

【相談会報告】専門家による個別相談会

□専門家と話せる「個別相談会」を開催しました

まろっ子ひろばでは、今年度より“専門家にじっくり相談できる個別相談会”を始めています。
「子どもの発達が気になる」「どこに相談したらいいの?」という保護者の方に、安心して一歩を踏み出していただける機会です。

□ 今回の相談の先生

1回目はスクール・ソーシャル・ワーカーの平田さん。
そして2回目となる今回は、相談支援事業所わかたけの相談員・森さんが来てくださいました。

□ 相談ではこんなことをお話しできます

・療育を利用したいけれど、どこに相談したらいい?
・療育につながるまでの流れや手続きは?
・施設の選び方、特徴の違いって?
・サポートファイル「かけはし」の書き方や使い方
など、「これって誰に聞けばいいの?」という疑問を、ひとつずつ一緒に整理していきます。

お子さんの様子やご家庭の状況を伺いながら、必要に応じて相談先をご案内することもあります。
「話してみたら、気持ちが軽くなった」という声も多い相談会です。

□次回のご案内

次回は 3月10日(火)午前
スクール・ソーシャル・ワーカー 藤澤さんが担当です。
小学校入学に向けての心配ごとや、学校に行くことに悩んでいる…などの相談ができます。

* まろっ子ひろばでも相談できます

子育てコーディネーターも、日頃から
・子どもの発達の気がかり
・療育に関する相談
をお受けしています。必要に応じて、専門の相談支援事業所や相談員さんにつなぐこともできます。

「ちょっと聞いてみようかな」
そんな気持ちで、どうぞお気軽に声をかけてくださいね。

2025年10月28日

【イベント告知】シングル・離婚を考えているかたの為の座談会

11月【シングル・離婚を考えているかたの為の座談会】は 

臨床発達心理士の常田美穂先生をお迎えし、
『子どものために親ができることって何?』
というテーマでお話していただきます。

父親・母親の役割ってなに?そもそもあるの?
夫婦の関係は子どもにどんな影響があるの?などなど。

夫婦間で悩んだとき、離婚について考えたとき、
子どものことが心配になったり不安になる方がほとんどです。

ひとりで悩んだり抱え込まずに、
みんなとお話したり専門の先生に聞いてみませんか?

お待ちしています(*^^*)

≪詳細≫
日時:11月21日(金)10:00~11:00 【講座】
11:00~12:00【座談会】
場所:坂出市社会福祉協議会2階
講師:臨床発達心理士 常田美穂先生
要予約:先着親子8名
電話 ☎0877-35-8119
*参加無料・子連れ参加OK

申し込みはこちらから


 

2025年10月02日

【相談会報告】育てにくさの正体

年に1回、開催している発達障がい児(者)の親の会共同代表の土生さんの
ご協力にて『育てにくさの正体』の相談会を開催しました。

土生さんの子育てから、考えたり工夫された
ツールや、療育・支援内容をお話頂きます。

サポートファイルかけはしの利用についてや
今までの記入例など、子どもさんとの今までの生活の中での
良かったことや、ご苦労されたことなど貴重な体験談を
お聞きすることができました。

以下の写真は土生さんが子どもさんのために作られた
視覚的に分かるようにつくられたツールです。

見本があると子どもへの支援について
イメージできやすかったです。

毎回、子どもに何ができるかを保護者として考えられる時間になっています。

目の前の子どもとの生活に追われる中、子どもについて
考える時間をつくることも大切だと感じました。。

土生さんのお話を聞きたいかたは、
「発達障がい児(者)親の会」にご参加ください。

場所:坂出福祉会館  坂出市寿町一丁目3-38 TEL.0877-46-5078

予定・問い合わせは以下のチラシを確認下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年08月03日

【参加者募集】教えて専門家!~小学校の支援について~

≪教えて専門家!小学校入学が不安・・≫

入学後の支援の内容やどんな支援があるのか‥‥を
スクールソーシャルワーカーや、相談支援専門員等の
専門家からお話して頂きます。

日時:9月21日(日)13:30~16:30
受付:13:15~
場所:こころの医療センター五色台 プルミエ(坂出市加茂町680-1)
要予約 :会場参加:20名
オンライン:30名
駐車場 :プルミエ前(10台)・オリーブガーデン前(8台)・こころの医療センター五色台奥(多数)
参加無料

【プログラム】☆オンライン同時開催
~1部~ 13:30~15:30 ※オンライン講座13:30~14:45

①☆ 就学に向けてのスケジュール
②☆ サポートファイルかけはしについて
③☆ 坂出市社会福祉協議会の就学支援について
④  発達検査ってなんでうけるの?
⑤  小学校入学以降の学校等での支援について

~2部~ 15:30~16:30
グループワーク :講座についての質疑応答など

たとえば・・
*就学等教育相談ってどんなことするの?
*通級指導教室ってなに?通常学級となにが違うの?
*小学校入学に向けて聞いたことの無い言葉がたくさん出てくるけどそれって何?どういう事?
などなど。

対象は、子どもの発達に不安を持っている未就学児・小学生の保護者。
または子どもに関わる支援者の方であれば、
どなたでも参加可能です。

これからの選択に役に立つと思いますので、
ぜひ少しでも気になる方はお早めにお申し込みください(*^^*)
申込みフォームはこちらから

お待ちしています(^^)/

*問合せ*
認定NPO法人わははネット
さかいで子育て支援センターまろっ子ひろば
☎0877-35-8119(月~金 9:00から17:00)

 

2025年06月05日

【お知らせ】坂出市では妊娠8カ月面談が始まっています!

『妊娠8か月面談のご案内』

坂出市では、妊婦等包括相談支援事業の一環として、
妊娠8か月頃の妊婦さんとそのご家族を対象に「妊娠8か月面談」を実施しています。
妊娠8か月頃は、出産が近づき、出産準備や産後の生活についてより具体的に考え始める時期です。

たとえば…

  • 出産や産後の準備はどうすればいいの?

  • 初めての出産で不安。誰かに相談したい。

  • 家事や育児を産後どう分担していけばよいか心配。

  • 里帰りをしない予定で、上の子への対応が気がかり。

  • 仕事復帰に伴う、保育所入所について

といった悩みを一緒に整理し、安心して出産・育児に臨めるよう、支援者とともに考える機会です。
妊婦さんご本人だけでなく、ご家族の参加も大歓迎です。参加された方には、ささやかなプレゼントもご用意しています。


対象者:妊娠8か月頃の妊婦さんとそのご家族


日程・場所

日程:妊娠7か月頃にお送りしたご案内文書に記載された指定日
場所:以下のいずれか

  • さかいで子育て支援センター まろっ子ひろば(坂出市林田町)

  • わはは・ひろば坂出(坂出市京町)


持ち物

  • 母子健康手帳

  • 母子保健ガイドブック


お申し込み方法

坂出市より妊娠7か月頃にお送りしたご案内に記載の二次元コードをスマートフォンで読み取り、
アンケートにご回答のうえ、希望面談日をお申し込みください。
ご都合が合わない場合は、下記までご連絡ください。

【お問い合わせ・連絡先】
さかいで子育て支援センター まろっ子ひろば
〒762-0013 坂出市林田町1960番地6
Tel:(0877)35-8119


このページに関するお問い合わせ先

坂出市 けんこう課



よくある質問(FAQ)

Q1:上の子どもを連れて参加しても大丈夫ですか?
A:はい、大丈夫です。お子さん連れでも安心してご参加いただけるよう、配慮しています。

Q2:面談はどのくらい時間がかかりますか?
A:お一組あたり30~40分程度を予定しています。その後、希望に応じて子育てひろばの見学をして頂きます。

Q3:夫(または家族)と一緒に参加してもいいですか?
A:はい、ご家族と一緒にぜひご参加ください。産後の生活を一緒に考えるきっかけになります。

Q4:体調がすぐれずキャンセルしたいですが、別日程で受けられますか?
A:可能です。別日程での対応をいたしますので、まろっ子ひろばまでご連絡ください。


会場までのアクセス案内

■さかいで子育て支援センター まろっ子ひろば

住所:坂出市林田町1960番地6
アクセス
・JR坂出駅から車で約15分
・駐車場あり(無料)

まろっ子ひろばを地図で見る


■わはは・ひろば坂出(協力:認定NPO法人わははネット)

住所:坂出市京町2丁目1-5(坂出駅前商店街内)
アクセス
・JR坂出駅より徒歩5分
・商店街駐車場をご利用いただけます(一部有料)

わはは・ひろば坂出

2024年12月17日

【個別相談予約受付】こころの相談室

《こころの相談室》

ミニ講和:『ストレスとの付き合い方・産後うつ』
日 時:2月25日(火)①13:00~②14:30~ 個別相談
14:30~(10分程度) ミニ講和
場 所:まろっ子ひろば
協 力:こころの医療センター五色台/精神保健福祉士:筒井佳代理さん
要予約:先着2組(①②各1人ずつの個別相談になります)
対 象:妊婦・及び0歳から小学校就学前の子どもの保護者

子どものこと、家族のこと、自分自身のこころの不調など話してみませんか?
気になる方はお早めにご予約ください。

*ご予約・お問合せ*
☎0877-35-8119

2024年10月02日

【講座報告】生活の困りごと~生活に関わるお金の話~

今年度2回目、坂出市社会福祉協議会職員による
講座、個別相談会。

今回のテーマは『生活に関わるお金の話』
生活には衣食住・子どもの教育費など様々あります。

そして、進学・進級や急な出費、病気など様々な場面で
制度や支援が異なります。

その都度、状況などそして、その後に向けての相談について
説明がありました。

上記の内容で支援や制度について相談したい!!は
坂出市社会福祉協議会へご相談下さい。

 

2024年10月01日

【講座報告】~ひととこオフ会~

年に1回、一般社団法人hito.tocoと坂出市社会福祉協議会との
共講座、ひととこオフ会を開催しました。

オフ会は、不登校やひきこもりの子どもの保護者がすこし
オフな時間を持てたり、支援者より情報収集や関わりのヒントをもらえる場です。

毎回、ひきこもり当事者の体験談かその保護者の体験談をお話してくださいます。

今回は当事者体験談でした。

印象に残っているのは、
質問で、どうやって乗り越えられましたか?と聞かれますが
乗り越えたのではなく、今の少しづつ自分自身を認めれれるようになってきたと
思う。乗り越えたのではないとお話しされました。

その時の保護者の気持ちや想いも。
その時の周囲の声掛けやなにもせず、同じように関わってくれた友達など
今に至るまでには周囲のかかわりにも支えられたとのことでした。

一人ひとり不登校引きこもりになる環境や気持ちは異なっていますが、
暗い出口のないトンネルの中にいるような感じと語られます。

一人ひとりの思いと歩みを支えられる社会になればいいなと思います。

保護者にも支えが必要です。
制度や支援ではなく、ともに歩んでくれ考えくれる人の存在が必要です。

そんな場所、オフ会でした。

坂出は年に1回ですが、高松では毎月1回開催されています。

ひととこのHPを確認下さい。

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