Category Archives: 子育て相談

2024年05月16日

【イベント報告】5月ダブルケアカフェ

5月のダブルケアカフェは
保健師さんからの
ミニ講和は『介護サービスの利用の流れ』でした。

介護サービスを利用したい、
介護サービスを利用するまでではないが、様子が気になる等
サービス利用だけでなく不安や気になることがあば
まずはかいご課に相談!
その後、介護認定を受け、必要に応じた介護サービスを受ける内容を
ケアマネージャーさんと決めていくことになります。

分からないことや不安なことを相談することで
その後の必要な支援に繋がります。

まろっ子ひろばでも相談してください。
必要に応じて専門家におつなぎ します。

次回は6月10日(月)10:00~12:00
『あじさいリース』を作ります。
保健師さんのミニ講和は『在宅介護について』です。

2024年05月02日

【参加者募集】教えて専門家!小学校入学が不安

≪教えて専門家!小学校入学が不安・・≫

入学後の支援の内容やどんな支援があるのか‥‥を
スクールソーシャルワーカーや心理士、相談支援専門員の
専門家からお話して頂きます。

日 時:6月30日(日)13:30~16:30
場 所:こころの医療センター五色台 プルミエ
要予約:先着30名
参加無料

【内 容】

たとえば・・
*就学等教育相談ってどんなことするの?
*通級指導教室ってなに?通常学級となにが違うの?
*小学校入学に向けて聞いたことの無い言葉がたくさん出てくるけどそれって何?どういう事?
などなど。

対象は、子どもの発達に不安を持っている未就学児・小学生の保護者。
または子どもに関わる支援者の方であれば、
どなたでも参加可能です。

これからの選択に役に立つと思いますので、
ぜひ少しでも気になる方はお早めにお申し込みください(*^^*)
申込みフォームはこちらから

お待ちしています(^^)/

*問合せ*
認定NPO法人わははネット
さかいで子育て支援センターまろっ子ひろば
☎0877-35-8119(月~金 9:00から17:00)

2024年04月17日

【相談会告知】5月こころの相談室

まろっ子ひろばでは年に数回、こころの医療センター五色台の心理士さんに
よる、ミニ講和と個別相談を行っています。

今回のミニ講和は『精神科・心療内科への受診のタイミング』についてです。
ミニ講和は予約は必要ありません。

相談内容は子どもの発達・発達が心配な子どもへの関わり、
ご自身の心の不調やこれって不調?と思うこと。
パートナーや周囲のかたの心の不調に関する事や関わり方など
気になることを相談できます。

個別相談は予約が必要となります。

5月21日
①②の時間での個別相談となります。
①9:30~10:30
②11:00~12:00

予約は来所・電話でもできます。
5月21日(火)が相談日となっています。

2024年03月05日

【イベント報告】お仕事準備座談会 ~仕事を始める心構え~

今年度最後のお仕事準備座談会は

~仕事を始める心構え~でした。

心構えといっても、
・母としての大切にしたいこと
・仕事をする人として大切にしたいこと
・ひとりの人として大切にしたいこと
・家族として大切にしたいこと
‥‥など

限られた時間の中で自分自身で出来ること
周囲の人や保育所、仕事先の人などなど
子ども・自分自身・家族に関わる人や資源の
役割分担などを考え、整理する時間です。

ひとりで考えるとモヤモヤする事も
人に話をすることで整理されたり
改めて、気づけることも。

仕事をはじめても始めなくても
自分の気持ちを考えたり少し立ち止まることも時にはいいかも。

来年度も、続けて行いたいと思います。

おたのしみに♪

2024年02月28日

【イベント報告】ミニ講和~ストレスとの付き合いかた~ こころ相談室

まろっ子ひろばでは臨床心理による
「こころの相談室」を年に4回開催しています。

相談会は、個別相談が1時間を2名
ひろばで子どもを遊ばせながら聞けるミニ講和(15分程度)です。

今回は『ストレスとの付き合いかた』についてでした。

ストレスとは、イメージすると仕事や新しい生活などを思いがちですが
出産や昇進・結婚・妊娠などおめでたいセレモニーなども
例にあがりました。

何か人は変化することにストレスを感じます。

だからこそ、ストレスと付き合っていけるように
何か、自分なりの消化方法を知っておくこと。

自分で変えられない場合は環境を変える。
なかなか、変化することが難しく体調や生活に支障が出た場合は
病院の受診をすることも必要です。

自分がどのような事にストレスを感じやすいのか、
その時、どのようにストレス消化しているのか
考えてみるのもいいかもしれません。

誰かと話をすることも解消法のひとつです。
今、不安が大きいでも病院にいくより先に心理士さんに
話を聴いてもらいたいと言う方はぜひ『こころの相談室』を利用してください。

次回は5月21日(火)午前です。

予約やお問い合わせはまろっ子ひろばまで
0877-35-8119

 

2024年02月26日

【イベント報告】2月ダブルケアカフェ

毎月1回、開催しているダブルケアカフェの報告です。

ダブルケアとは介護と子育てが同時進行している状況のことです。
今月2月がダブルケア月間として全国でダブルケアに関する
イベントや講座、パネル展が開かれています。

ダブルケアをされている方は増加していくと予想出されています。
当事者のかたは当事者の話を聴きたいと思いますが、
なかなか会えないですよね。

ダブルケアカフェは、そんな当事者さんの今までの経験談や
その時どうした?これからこんなことがあるかも!‥‥
お聞きする事や、地域包括支援センターの保健師さんに
介護支援についての相談などもすることができますよ。

今回のカフェは『つりお雛さま』を作りながら、
お話しました。

来月は、3月11日(月) 13:00~15:00です。

 

2024年02月26日

【子育て情報】としょかんカンガルータイムin坂出市立大橋図書館

子育てコーディネーターより坂出市内の
子育て情報をお知らせします。

今回は坂出市立大橋図書館で行っている子育て支援についてご紹介します。
月に1回、赤ちゃんや子どもと一緒でも利用しやすいように
カンガルータイム中は、小さなお子様の声が響く場合があっても
ご理解頂けるよう、図書館内にアナウンスをかけてくれています。
工作時間や相談中はボランティアさんが
子どもの見守りをしてくれます。安心して利用してください。

開館日:第2金曜日 10:00~11:30
※8月は休み
場 所:図書館1階 児童室 おやこコーナー
対象者:0~3歳児とその保護者
料 金:無料
参加申し込み:不要
協力団体:夢ゆめクラブ、香川わらべ歌の会、坂出市けんこう課、こども課、まろっ子ひろば

 

2024年02月13日

【イベント報告】生活の困りごと相談会~福祉総合相談センターについて~

坂出市社会福協議会さんによる相談会を年に4回開催しています。
今回は社協にある相談窓口の一つ『福祉総合相談センター』についてでした。

この窓口は平日の月~金 9時~12時に専任の相談員が話しを聞いてくれます。
その中で、専門機関に改めて相談する必要のあるかたは
・弁護士・社会保険労務士などにつないでくれます。

例えば
・こんな相談どこに相談したらいい?という相談
・ご近所さんには言いにくいけど困っている
・離婚をかんげている
・遺産について
など

幅広い相談を受けてくれるのが福祉総合相談センターです。

何もないのがいいですが、これは??の時は
相談窓口の一つとして利用してください。

場所:坂出市社会福祉協議会(坂出市寿町一丁目3-38)

 

 

2024年02月10日

【参加者募集】心理士による個別相談~こころの相談室~

うれしいイベントだと思うことも初めての経験は
知らないうちにストレスを感じていることがあります。
子どものこと、家族のこと、自分自身のこころの不調について
おはなししてみませんか?
今までの相談例
・子どもが学校に行かない、行きたがらない
・子どもにイライラするのが不安
・寝られない、食欲がない
・いつもの自分ではない、このままでいい?
・子どもの発達がきになる 多動?こだわりが強い?好き嫌いが激しい?
など

【日 時】2月20日(火) 9:30~12:00
【対 象】妊婦の方、0歳~小学校就学前の子どもと保護者
【場 所】ミニ講話→まろっ子ひろば2F子育てひろば
個別相談→まろっ子ひろば1F相談室
【要予約】個別相談は要予約(2組) 0877-35-8119(まろっ子ひろば)
※ミニ講話は予約は必要ありません。
【協 力】こころの医療センター五色台 心理士:大田圭悟さん

個別相談①     9:30~10:30​
ミニ講話       10:45~(10分程度)
個別相談⓶      11:00~12:00

~心理士さんのミニ講話~
『ストレスとの付き合い方』

こころの健康に関する心理士さんからのお話を聞いてみませんか。

2024年01月29日

【イベント報告】赤ちゃんから伝えたい性教育

1月29日(月)、「赤ちゃんから伝えたい性教育」のイベントを行いました。
今回のテーマは女の子のからだについてです。

助産師の鈴木佳奈子さんをお招きし、
☆性教育はいつから?
☆何を、どう伝えたらいいの?
☆さあ始めよう!おうち性教育
をテーマにお話していきただきました。

性教育はとても幅広い概念で考えられています。

生まれながらの性によって考えられること
・自分自身の体の仕組みを知り、どのようにつき合っていくか
・自分と自分以外の人との違いがある事を知る
・それぞれの年齢で伝えること・理解できること
・日々の暮らしの中で伝えること・伝わっていくこと等
盛りだくさんの内容でお話下さいました。

男の子の体についてでもお話がありましたが
男女関係なく大切なこと

・プライベートパーツについて
・からだのケアについて
・ジェンダーバイアスについて
など、大人がまず正しく理解し、誠実に
子どもに伝えていくことの大切さ。

そして、まず保護者である大人が自分自身を大切にし
その姿を見せていくこと。見られていますよ。

また、子どもが小さい今だからできるタッチング(ふれあい)をたくさん行い、
「私はうまれてきて良かったんだ」「ここにいて良いんだ」と思える
思春期に悩んだり、困ったとき聞きたいときに聞ける関係性は
始まっています。思春期になったら伝えるのではありません。
今から子どもにあなたがあなたのままで大切に思っていることを
る伝えて下さいね。

それを一つひとつ、鈴木さんに丁寧にお話していただいたことで、
親である私たちも初めて知ることもたくさんあり、充実した学びの時間となりました。

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